富士山清掃活動

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富士山清掃活動

◎第20回 富士山清掃隊 活動報告(平成28年7月16日)

毎年7月に「富士山頂清掃隊」を結成して五合目より山頂まで登り、頂上のゴミ拾い活動をしております。
ここ数年は、夜間登山をしておりましたので、今年は早朝からの登山にチャレンジしてみました。多くの登山者が頂上でのご来光を目標に深夜登っているため、昼間は登山渋滞も無く、順調に登ることが出来たと・・・、仲間達からの報告でした。個人的には20回目の登山ですが、年々体力的に厳しくなってきており、登山時間の目安と言われている、登り6時間10分、下り4時間5分を大きく過ぎてしまったことは、非常に悔しい登山になりました。
頂上での清掃活動で感じたのは、例年よりもポイ捨てゴミが少なかったことです。「ひょっとしたら、昨年よりも登山客が少ないのかな」とも感じた活動でした。また来年も、チャレンジしたいと思います。

頂上はいい天気 頂上はいい天気
雲上の鳥居 雲上の鳥居
癒されます 癒されます
頂上で拾ったゴ 頂上で拾ったゴミ
皆さんお疲れ様でした 皆さんお疲れ様でした

◎第19回 富士山清掃隊 活動報告(平成27年7月25日~26日)

毎年7月に「富士山頂清掃隊」を結成して五合目より山頂まで登り、頂上のゴミ拾い活動をしております。
今年は7月25、26日両日を掛けて登って参りました。今回登っていて一番感じたことは、「登山者が例年より少ない」ということです。
登山ブーム、女性登山愛好者(山ガール)の増加、平成25年の世界遺産登録に合わせて、登山者数もここ5、6年は30万人前後(環境省発表)と高い数字を維持していましたが、今年は登山渋滞も少なく比較的スムーズに登れた様に思われます。
富士山の厳しさ、雄大さ、素晴らしさなどを一人でも多くの方に感じて頂きたいと思っていますが、施設や登山道のキャパを考えると年間20~23万人ぐらいが丁度いいのかなとも思っています。
登山の方は天候にも恵まれ、3年ぶりの日の出を見ることが出来ました。また頂上でのラーメンも食する事が出来、大満足の登山となりました(感謝!)。
清掃活動の方は、登山者数の減少からか、落ちているゴミも少ない様に感じられました。来年は、登山20年目となります。
健康でいられたら、ぜひ挑戦したいと思います。今回参加されました皆様、お疲れ様でした。

3年ぶりの日の出(感謝です) 3年ぶりの日の出(感謝です)
冷えた体に、頂上ラーメン(感謝です) 冷えた体に、頂上ラーメン(感謝です)
いつもより、登山者は少ないですいつもより、登山者は少ないです
富士山頂局ポストの集荷(感謝です)富士山頂局ポストの集荷(感謝です)
富士山頂で拾ったゴミの一部富士山頂で拾ったゴミの一部
厳しい環境の中、頑張って咲いて、癒してくれます(感謝です)厳しい環境の中、頑張って咲いて、癒してくれます(感謝です)
苦しい時に声を掛けてくれた仲間に感謝です苦しい時に声を掛けてくれた仲間に感謝です

◎第18回 富士山清掃隊 活動報告(平成26年7月12日~13日)

毎年7月に「富士山清掃隊」を結成して五合目より山頂まで登り、頂上のゴミ拾い活動をしております。
今年は「一合目からチャレンジしたい」という声が隊員の中から上がり、山梨県側「吉田口ルート」の馬返しから登り始めました。ここ数年来、登山道の渋滞に見慣れていましたので、一合目から六合目までの人がいない登山道は新鮮でした。
今回は八合目の白雲荘さんに泊めて頂き、翌日13日の早朝に登頂しました。残念ながら天候に恵まれず、昨年同様日の出を見ることは出来ませんでした。また頂上の久須志神社、山小屋、山頂郵便局全てがまだ閉鎖されており、頂上でのお楽しみ「山口屋のラーメン」を食する事は出来ませんでした・・・。
最大の目的である頂上清掃活動の方ですが、今年もゴミが落ちており、富士山の大きさからすれば僅かではありますが、頂上をきれいにして、無事一合目まで下山する事が出来ました。
富士山登山は今年で18年目になりました。当初は自身の精神面の鍛錬が大きな目的でしたが、回数を重ねるうちに目的は社会活動(頂上の清掃活動)に変わってきました。しかし、この18年間続けてこられたのは、日頃私たちに廃棄物の処理業務を委託して頂けるお客様と、それを適正処理して頂ける協力会社様がいて会社が成り立っているからです。
全ての環境に感謝して、来年以降も活動が継続できるようにしていきます。

今年は、一合目から挑戦今年は、一合目から挑戦
一合目一合目
一合目から六合目は、こんな感じ一合目から六合目は、この様な感じで、 だれも歩いていませんでした。
富士山の頂上は寒かったですお楽しみの山小屋での夕食
夜明け間近の頂上付近は今年も大混雑夜明け間近の頂上付近は今年も大混雑
極寒の頂上極寒の頂上
頂上の施設は全て閉鎖中頂上の施設は全て閉鎖中
頂上での清掃活動頂上での清掃活動
頂上で拾ったゴミ頂上で拾ったゴミ
お鉢はこんな感じでしたお鉢はこんな感じでした
今年のバッジ今年のバッジ

◎第17回 富士山清掃隊 活動報告(平成25年7月27日~28日)

毎年7月に「富士山清掃隊」を結成して、五合目より頂上まで清掃活動をしております。今年は7月27日深夜より登り始めました。今回で富士山への登頂は17回目になりますが、今年は何と言っても「世界文化遺産登録」です。登ってみて、標示看板、登山道の整備、馬引きの方々の服装等々、受入れ(富士山)側の対応がいろいろなところで変わったことを感じました。登る側では、やはり登山者の増加と思います。ここ数年来の「富士山ブーム」で登山道での渋滞光景は見慣れておりましたが、今年は下山道でも渋滞が出来ておりました。
肝心のゴミ拾いに関しては、五合目から本八合目までは、ほとんど見受けられませんでしたが、頂上のゴミの散乱は例年の通りでした。例年の思いですが、登頂された方が「自分が出したゴミ+落ちているゴミ1つ」を持ち帰り、来た時よりも、ほんの少しだけでもきれいにして下山できれば、本来の富士山に戻るのにと思います。
参加された営業部のみなさん、お疲れ様でした。そして、来年も行きましょう!

出発前の清掃登山隊です(顔にまだ余裕が・・・)出発前の清掃登山隊です(顔にまだ余裕が・・・)
今年の頂上は、特に寒かったです今年の頂上は、特に寒かったです
富士山頂上で拾ったゴミ富士山頂上で拾ったゴミ
下山道での渋滞は初体験です下山道での渋滞は初体験です
入山料(富士山保全協力金)の協力場所です入山料(富士山保全協力金)の協力場所です
入山料に協力すると、バッチを頂けました入山料に協力すると、バッチを頂けました
五合目も人であふれていました五合目も人であふれていました
入山料に協力すると、バッチを頂けました営業部の皆さん、お疲れ様でした(顔に疲労感が・・・)

◎第16回 富士山清掃隊 活動報告(①平成24年7月22日、②平成24年8月25日~26日)

毎年7月に「富士山清掃隊」を結成し、五合目より頂上まで清掃活動をしています。
今年は7月21日深夜より登り始めて、頂上での清掃活動を計画していましたが、天候に恵まれず頂上での清掃活動を断念し五合目での清掃活動にあたりました。しかしながら、10年以上続いている頂上での清掃活動を途切れさせたくないという思いから、8月25日~26日にかけて再度チャレンジし、無事登頂してきました。今回は富士宮五合目から登り始め富士スバルライン五合目へ下る縦走コースを選びました。
昨年は大震災と放射能に関する影響のためか登山者は少なく感じましたが、今年は例年通り混み合っていました。登山道中ゴミはほとんどありませんでしたが、頂上はひどい状況でした。登頂の達成感と解放感から気が緩んでしまうのか、または強風で飛ばされてしまうのか、非常に残念な風景が広がっていました。
全ての登頂者が「自分が出したゴミ」+「落ちているゴミ1つ」の持ち帰り活動を実践できる社会にしたいです。

出発前の清掃登山隊です(顔にまだ余裕が・・・)7月22日の五合目清掃隊のメンバーです。今回は女性陣も多く参加しました
今年の頂上は、特に寒かったです富士宮ルートからの景色です。伊豆半島と駿河湾が一望できます!
大地に映された、富士山のデッカイ影!大地に映された、富士山のデッカイ影!
頂上に落ちていたゴミの一部・・・頂上に落ちていたゴミの一部・・・
8月26日の頂上清掃隊のメンバーです。お疲れ様でした!8月26日の頂上清掃隊のメンバーです。お疲れ様でした!

◎第15回 富士山清掃隊 活動報告(平成23年7月23日~24日)

毎年7月に「富士山清掃隊」を結成し、5合目よりゴミを拾いながら頂上まで登山をしています。
今回、実施させて頂いて一番の感想は、「登山客が、かなり少ない・・・」という事です。例年ですと、土曜日の深夜にもかかわらず河口湖口5合目は大勢の登山客であふれておりますが、今年は本当に疎ら状態でした。その後の登山道中でも人や渋滞が少なく、例年以上にスムーズに登る事が出来ました。やはり、先の大震災とそれに続く放射能問題で、海外の方の来日が少なくなっている事や、国内の自粛ムードが影響していると感じざるをえませんでした。
体力が下降気味の私にとって、「富士登山」はまさしく自分自身との勝負です。15回登っていても、登頂までに何度となく心が折れそうになります。そんな時、「登頂したい」という同じ思いを持った、大勢の見ず知らずの登山客が頑張って登っている姿を見て、自分を奮い立たせてまた登り始めます。そして登頂した際には、知らない人も含めて周りにいる全員で達成感に浸る、というのが私の「富士登山」ですが、今年は少し寂しい気がしました。過度な自粛ムードが問題となっておりますが、来年はにぎやかな富士山が戻っている事を期待します。

登山ルート6合目の安全指導センターで配布している登山ルートです。これが非常に重宝しています。
登頂の様子この二人も、ちゃんと登頂しました。
雄大な富士山やっぱり富士山は雄大です。
7月下旬のツララ7月下旬でも、ツララです。
登山用Tシャツを作成しました。今回は登山用Tシャツを作成しました。皆さん、本当にお疲れ様でした。

◎第14回 富士山清掃隊 活動報告(平成22年7月24日~25日)

毎年7月に「富士山清掃隊」を結成し、5合目よりゴミを拾いながら頂上まで登山をしています。昨年、強風により登山規制が出され、多くのメンバーが登頂できず下山するという結果に終わってしまったため、今年はリベンジムードの中の清掃登山となりました。
昨今の「富士山ブーム」を背景に今年は過去最高の25万9658人(吉田口登山道6合目の「富士山安全指導センター」における7月1日~8月31日間の計測データ)が登山に参加した様ですが、当日も7合目からは渋滞の連続で、思うように進む事が出来ませんでした。
今回の清掃活動でうれしかったことは、14年間の登山活動の中で初めて同じ様な清掃活動を行っている団体を見かけたことです。「富士山ブーム」と同じ様に各地域で「清掃活動ブーム」が起き上がり、定着する社会を創ってゆきたいです。

まさしく雲上の登山です。
もう少しで頂上、でも渋滞で前に進めない!
頂上です。人・人・人・人。
未体験の方に、一度はこの景色を堪能して頂きたいです 。
下山道の景色もすばらしいです。
今年もお疲れ様でした。

◎第13回 富士山清掃隊 活動報告(平成21年7月25日~26日)

毎年7月に「富士山清掃隊」を結成し、5合目よりゴミを拾いながら頂上まで登山をしています。13回目の今年は、平成21年7月25~26日にかけて行いましたが、25日の夜より強風が吹き荒れ、頂上付近で登山規制が出されてしまい、我々も7~8合目で各自下山をすることになりました。天候による途中下山は13年間の富士登山で初めての事です。
清掃活動のほうは、登山規制により思ったほどのゴミ回収が出来なかった為、集合場所である5合目で仕切り直しを行い、広場や駐車場のゴミ回収を行いました。思った以上にゴミが捨ててあり、残念な気持ちになります。
今年の富士山は、「山開き(7月1日)」の日になっても頂上付近の残雪が多く12年ぶりに登頂制限が出されたり、62回を数える「富士山競走(参加人数4,000人)」が悪天候によりコース変更がされたりと、各種行事が天候に恵まれない様です・・・。

登山道から分かれて、下山道へ迂回する道です。天気は良かったのですが、とにかく風が強かったです。
5合目の駐車場周りにも多くのゴミが捨ててありました。
雲海からの日の出です。太陽が少し出ただけで、周りの冷えた空気がいっきに暖かくなってゆきます。改めて太陽の力強さを感じると共に、感謝の気持ちが湧いてくる一瞬です(下の湖は山中湖です)。
疲れた体を、高山植物が癒してくれます。いつまでもこの環境を残したいです。

◎第12回 富士山清掃隊 活動報告(平成20年7月26日~27日)

毎年7月に「富士山清掃隊」を結成し、5合目よりゴミを拾いながら頂上まで登山しております。12年目の今年は平成20年7月26~27日の2日間を掛けて行い、参加者40名全員が頂上まで登頂する事が出来ました。
ここ数年の登山者は、

登山者数
2005年 130,008名
2006年 167,368名
2007年 194,007名
2008年 247,066名

※吉田口登山道6合目安全指導センター通過記録
※2005年は7月1日~8月25日までの集計人数
※2006年以降は7月1日~8月31日までの集計人数

と急増してきております。近年の環境問題の意識の高まりの影響か、本8合目までのゴミの量は年々少なくなって来ている様に感じられますが、今年の頂上でのゴミの散乱はひどい状況でした。
全ての登山者が「登山中に自分が出したゴミ+落ちているゴミ一つ」の持ち帰りを意識すれば富士山はきっときれいになると考えます。

出発場所の5合目は22時にもかかわらず繁華街のように多くの人であふれていました。
頂上への登山道です。例年以上に登山者が多いように思われました。
頂上での「日の出」待ちの様子です。
第12回清掃隊のメンバーです。
眼下の雲海からのご来光です。
何度見ても厳粛な気持ちになります。

◎第11回 富士山清掃隊 活動報告(平成19年7月21日~22日)

毎年7月に「富士山清掃隊」を結成し、5合目よりゴミを拾いながら頂上まで登山しております。 11年目の今年は平成19年7月21~22日の二日間を掛けて行い、参加者40名全員が頂上まで登頂する事 が出来ました。
捨てられているゴミの量は、近年の環境問題の意識の高まりの影響か、年々少なくなって来ている様に感じられます。

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